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テクノストラクチャー工法を最大限に生かす

テクノストラクチャーと向き合うこととなったきっかけ

私がテクノストラクチャーを初めて採用したのは、滝澤建設時代になります。

滝澤建設が新規事業を開始するにあたり、2階建以下の建物も含め全棟構造計算を行う他にはないシステム、さらにはローコスト住宅でありながら耐震等級3を保証している事に魅力を感じ、テクノストラクチャー工法を新規事業の柱として採用しました。

それ以降、私はテクノストラクチャーと向き合い始めました。

当時、テクノストラクチャーを採用している企業の中にはゼネコン(総合建設業)も多くありましたが、住宅建築のノウハウに乏しいゼネコンでは、住宅施工の棟数は伸び悩んでいました。
ですが、私の事業部では、新規事業立ち上げから1年後55棟、5年後には累計200棟以上の住宅施工を実現し、国内400社以上もあるテクノストラクチャー施工店のうち、上位10位以内に入るまでに成長することができました。

以後、パナソニック電工(当時松下電工)から信頼を獲得し、経営、営業、建築技術に対するノウハウの提供を依頼され、他のテクノストラクチャー施工店へ講師として講演活動をおこなうようになりました。
現在もその活動は続いております。

残念ながら、平成20年6月に滝澤建設本体は事業の継続が困難となり自己破産という事態となってしまいました。
その時に、テクノストラクチャー住宅部門の担当責任者であった私は「できるだけお客様にご負担をかけないやり方で仕掛り工事を完成する」、「お客様のアフターフォローを担っていきたい」という考えと、会社の中でも好調であったテクノストラクチャー耐震工法を継続していきたいという想いで、平成20年7月11日に、自らテクノホーム長野株式会社を設立いたしました。

以来、テクノストラクチャー工法を追求しております。

テクノストラクチャー工法の実績の積み重ね

テクノホーム長野の設立当初は、「仕掛り工事のお客様への責任を果たす」という目的が大きく、周りからは無謀だと言われていました。

ですが、私たちには勝算がありました。

滝澤建設時代、テクノストラクチャー施工は事業の一部であったにも関わらず、パナソニックとの提携直後から短時間で実績を出せたこと。

また、私自身がパナソニックから依頼を受け、国内400社以上が集まるオーナー研修会で営業、施工指導をさせていただけるノウハウを持っていたこと。そのふたつが、私たちの大きな自信になりました。

ところが、会社を立ち上げてさらに実績を重ねていくにつれ、ひとつの課題が生まれました。

それは、テクノストラクチャー工法がいかに最高の施工方法であっても、その工法を使う施工者によって、仕上がりに差がでてしまうことです。テクノストラクチャー工法のみを採用するテクノホーム長野だからこそ、施工者に左右されることなく、仕上がりは全棟同じでなければならない。
テクノホーム長野を選んでいただいたすべての方に、最高のテクノストラクチャーの家に住んでいただきたい。
そんな想いが強くなりました。
現在、テクノホーム長野では、施工業者ひとりひとりに研修会での技術の統一を行っております。
仕上がりに差を出させないために、通常では施工業者の腕にまかせられてしまう細部までを、徹底して指導しております。

テクノストラクチャー工法だけでは家は建ちません。
テクノストラクチャー工法を最大限に生かし、私たちの建築ノウハウを+αすることで、テクノホーム長野でしかなしえない、テクノストラクチャーの家が完成するのです。

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