テクノストラクチャーブログ

【小上がり】テクノホーム長野の自由設計だからできること(7)

小上がりのある家はこんな方におすすめ

リビングに小上がりを設けることで、収納スペースの確保や家族のくつろぎ空間、お子さまの遊び場など、多目的に活用できます。
一方で、段差による転倒リスクやバリアフリーとの相性など、設計時に注意したいポイントもあります。

この記事では
・ 小上がりとは?
・小上がりのメリット・デメリット
・自由設計だから実現できる活用方法
後悔しない小上がりのつくり方
について、長野市で注文住宅を手掛けるテクノホーム長野が分かりやすく解説します。


【小上がり】1

 小上がりとは?リビングに人気の理由を解説  

小上がりとは、リビングなどの床より一段高く設けたスペースのことです。
畳を敷いた「小上がり和室」が一般的ですが、最近ではフローリング仕上げにしてスタディスペースや読書コーナーとして利用するケースも増えています。【小上がり】2

 自由設計だから実現できる小上がりの間取り 

規格住宅では大きさや位置が決まっていることもありますが、自由設計なら暮らし方に合わせて細かくプランニングできます。
例えば…
 ・リビングと一体感のある3畳の小上がり
 ・床下をすべて収納スペースに活用
 ・お子さまのお昼寝や遊び場として
 ・来客時には客間として利用

・カウンターを設けてスタディスペースに
・掘りごたつ仕様にして家族団らんの空間に
「どんな使い方をしたいか」に合わせて高さや広さ、収納量まで自由に設計できるのは注文住宅ならではの魅力です。
【小上がり】3

 小上がりのメリット4選 

収納力がアップ
 小上がりの床下は収納として活用できます。
 季節用品や来客用布団、お子さまのおもちゃなど、普段使わないものをすっきり収納できるため、リビング
 を広く使えます。
家族がくつろげる空間になる
 畳の上で寝転んだり、本を読んだり。
 ソファとは違う心地よさがあり、家族みんなが自然と集まる場所になります。
子育て世帯にぴったり
 
小さなお子さまのお昼寝や遊び場として大活躍。
 キッチンから目が届きやすい位置に配置すれば、家事をしながら見守ることもできます。
空間にメリハリが生まれる
 床に高低差ができることで、壁を設けなくてもリビングと畳スペースを自然にゾーニングできます。
 開放感を保ちながら、おしゃれで立体感のあるLDKを演出できます。

 小上がりのデメリットと対策

もちろん、小上がりには注意したいポイントもあります。
段差による転倒リスク
 高齢の方や小さなお子さまがいるご家庭では、段差につまずかないよう高さや手すりなどへの配
 慮が必要です。
  
段差を20〜30cm程度にしたり、照明計画を工夫することで安全性を高められます。
バリアフリーには不向き
 将来的に完全なバリアフリー住宅を考えている場合は、小上がりの高さや設置場所を慎重に検討
 する必要があります。
  
将来を考えた高さ設計や手すり設置で対応できます。
掃除が少し手間になる
 段差があるためロボット掃除機が利用しにくく、収納部分も定期的なお手入れが必要に
  →引き出し収納にすることで掃除がしやすくなります。


【小上がり】4

 小上がりで後悔しないための設計ポイント  

 小上がりを成功させる一番のポイントは、
「何のために作るのか」を明確にすること。
収納を増やしたいのか。
子どもの遊び場にしたいのか。
来客用なのか。
目的によって最適な広さや高さは大きく変わります。目的が曖昧なまま設置すると、「思ったより使わなかった」と感じるケースもあるため、設計段階で暮らし方をしっかりイメージすることが大切です。

【小上がり】5

 FAQ 

よくある質問

小上がりの高さはどれくらいがおすすめですか?
 一般的には20〜40cm程度が人気です。収納を設ける場合は30〜40cm程度がおすすめです。

小上がりは何畳くらい必要ですか?
 2〜4畳程度が人気で、用途に応じて広さを決めることが大切です。

小上がり収納は便利ですか?
 季節用品や布団、おもちゃなどを収納でき、リビングを広く使えます。

小上がりは和室以外でも作れますか?
 はい。最近ではフローリング仕上げでスタディスペースやワークスペースとして活用する事例も
 増えています。

【小上がり】6

 長野市で小上がりのある注文住宅ならテクノホーム長野へ 

テクノホーム長野では、Panasonicのテクノストラクチャー工法を採用し、小上がりのある注文住宅を数多く手掛けています。
木と鉄を組み合わせた強固な梁により、大空間のLDKや開放的な小上がり空間も高い耐震性を維持しながら自由に設計できます。

小上がりは収納・くつろぎ・子育て・来客スペースなど多目的に活用できる人気の間取りです。
一方で、段差やバリアフリーへの配慮など設計段階で検討すべきポイントもあります。
だからこそ、家族構成やライフスタイルに合わせて設計できる自由設計が重要です。
テクノホーム長野では、Panasonicのテクノストラクチャー工法による高い耐震性と自由設計を両立し、ご家族に最適な小上がりのある住まいをご提案しています。
長野市・須坂市・千曲市・中野市・飯山市・上田市周辺で注文住宅をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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テクノホーム長野は、創業以来「テクノストラクチャー工法」一筋。
長野県内、主に東北信エリアを中心に、600棟以上の施工実績を積み重ねてきました。

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